物件を購入する場合は火災保険に加入を!

こんにちは!ありんく不動産販売です(*^^*)
本日は物件購入をする際にほとんどの方が加入される火災保険についてご紹介させていただきます!
基本的に火災保険というのは物件購入をする際必ず加入しなければならないという定めはなく、あくまでも任意での加入となるのですが、
多くの世帯が火災保険に加入をしています。加入率を数で表すと実に全体の82%となります。
日本では一戸建てといえば木造住宅で密集して建てられていることが多いので、その中の一軒で火災が発生すると延焼して数件に渡って損害を受けることもあります。
しかし、もしも隣家からの延焼で自分の家が被害を受けてしまった場合でも『失火責任法』という法律で定めてある通り、故意や重過失である場合を除き、隣家に損害賠償請求はできません( ;∀;)
火災によって自宅が全焼してしまった場合、火災保険に加入していなければ、再建費用や家財購入費等全てを自身で負担しなければならなくなってしまってしまうのです…。
それに加え、もし住宅ローンがあるという方は再建費用+家財購入費+住宅ローンを支払わなければならなくなるので負担はとても大きくなってしまいます。
そのようなことになってしまわない為にも物件購入する場合は火災保険に加入するようにしましょう!
オール電化の家だったらべつに火災保険に加入しなくてもいいのでは?と思う方も多いようですが、ガスを使用していなかったとしてもタバコや電気機器の漏電、延焼によって火災が発生する可能性もあるので、オール電化だからといって火災保険に加入しなくてもいいということではありません。
他にも、投資用のマンションだったら借主が火災保険に加入するだろうし別に貸主である自分が火災保険に加入する必要はないのでは?と考える方もいらっしゃいますが、たとえ借主が火災保険に加入していたとしても、借主が原因の火災でなかった場合や延焼によって被害を受けた場合は賃貸用火災保険では補償されないので、オーナーも火災保険に加入する必要があるのです((+_+))
そもそも火災保険はどこまでを補償してくれるものなのか。火災保険は火災が発生したことで生じた被害に対しての補償のみだと思っていらっしゃる方も少なくはないのではないでしょうか?実は火災保険は火災のみではなくて、水災(台風、豪雨、洪水、土砂崩れ、高潮)などの自然災害から、盗難、水濡れなどまで様々なものに対して補償してくれるものなんです!
最近では自分で補償内容を選び、購入物件の立地環境などからして明らかに不要な補償は省いて保険料を抑えるということもできます(^^)
物件購入される方は予算の中に保険加入の費用も入れ、なるべく火災保険には加入するようにしましょう!!

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