床のきしみの原因と対策

こんにちは!ありんく不動産販売です(*^^*)
皆さんは床の軋みが気になっていたりしませんか?自宅のいたるところの床が軋んでしまうという場合、もしかして床が大変なことになってしまっているのでは…?
と、不安に感じてしまいますよね((+_+))
床が軋む=築年数が結構経っている,木材だからだと思ってしまいがちですが、新築の住宅でも床が軋むことがあるんです( ゚Д゚)!
床が軋む原因は様々で、例を挙げてみると、
・シロアリの被害にあっている
・床の腐食
・木材の伸縮,膨張
といったものがあります。
そもそも床の軋み音というのは床に使用されている木材が湿気を吸って膨張したり換装して伸縮することで木材が擦れ合う際のものとなります。
新築の家で床が軋む場合、施工の問題で軋みが出ることもあり、床材の継ぎ目/釘で固定されている部分等の隙間や接着不良が原因であることも考えられます。
また、キッチンや洗面所などの床が軋む場合は、水回りの床下に棲みつくことが多いシロアリの被害にあってしまっていることもあります。
床の軋みの原因が、湿気が原因で伸縮する場合は自然と軋み音がおさまることも多いのですが、シロアリ被害/床下の痛みが原因の場合はそのまま放置してしまうと床が抜けてしまったりすることもあるので、あまりにも気になる場合は専門業者に相談するようにしましょう!
床が軋まないよう予防するには、定期的に窓を開けたり換気扇を回したりすることで換気をすることが大切です。また、床の水拭きはなるべく控え、床が水などで濡れてしまった場合はすぐに水分をふき取るようにしましょう!
床にカーペットを敷くことで床の水濡れを防ぐことができるので、フローリングの上にカーペットを敷くことをおススメしますが、年中敷きっぱなしだと逆に株が発生してしまう事もあります。カーペットも布団のように定期的に外で干したりして湿気がたまってしまわないように注意しましょう!
もしカビが発生してしまった場合はフローリングをアルコールで除菌して、防汚コーティングを行うといいですよ(#^.^#)
床がきしむ音が気になっているという場合は放置してしまわずに症状が悪化してしまう前に対処するようにしましょう!

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