土地購入についての注意点~農地~

こんにちは!ありんく不動産販売です(‘ω’)ノ
前回は土地の境界線についてお話させていただきましたが、引き続き今回も土地にまつわるお話をさせていただこうと思います!
最近では少子高齢化社会ということもあって、使われなくなった田んぼや畑等の農地が宅地に転用されるケースが多いです。
親の持っていた農地を相続された方も多いのではないでしょうか?その場合、そのまま農地として使用されるケースもありますが、宅地として転用したいと思っているという方も多いのではないでしょうか?

農地は作物が育ちやすいように日当たりが良く、静かな環境であることが多いので、住宅を建てるにはもってこいの環境なんです(^^)…が、とは言え、そんな農地に家を建てる場合には注意が必要です。
その大きな理由が、農地は地盤が軟弱であることが多いということです。
畑に足を踏み入れるとグッと足が沈んでしまうくらいにふかふかとした土であるため、それだけで地盤が緩いということが分かりますね。
ということは、そのような地盤の上に建物を建てる場合には大掛かりな地盤の改良工事が必要となり、コストもそれなりに多くかかります。
そして、田んぼは特に常に水が引かれている為、畑以上に地盤が緩く、建物を建てるのには向いていません。
また、市街地から離れた農地は水道や電気などのインフラが整っていない場合もあるのでその点にも注意が必要です。
これらの理由から、元々農地だった土地を活用するにはそれなりに大掛かりな工事とコストがかかることが多いので、相続で受け継いだ場合も、農地を売買する場合も気を付けましょう!

最近では農地の上に太陽光発電のパネルが多く設置してあったり、農地を駐車場に転用していたりと、宅地以外にも活用方法は多数あるので、
農地を相続、購入したもののどう活用するのがいいのかわからないという方はお気軽にご相談ください(^^♪

ありんく不動産販売(株式会社あLink不動産事業部)は、加古川市/明石市を中心に、土地・建物の購入・売却・リフォームから住宅ローンのご相談までお住まい全般についてお客様のニーズに合わせてお手伝いします!
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ああああ